腰痛・肩こり・頭痛には体質改善・根本治療の沖気鍼灸院へ【大阪/高石/堺/和泉/岸和田】

院長紹介

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はじめまして、上田 賢二と申します。

私は21の歳になるまで福祉に関する仕事をしておりました。(思い返せばあの頃は若かったです。やりたい事を思いっきりするエネルギーに満ち溢れていましたね。)

私はそれから、ぎっくり腰やヘルペスや風邪等様々な症状を鍼灸治療で治すところを目の辺りにする機会がありました。

その衝撃に胸を撃たれ、私は東洋医学に興味を持ちこの鍼灸の道に足を踏み入れました。

私が当院を開業するまでは森田鍼灸整骨院という治療所で修行のつもりで15年間、勤めさせていただきました。

森田鍼灸整骨院では治療の仕方から、患者様との向かい合い方、ありとあらゆる事を教えて頂き、本当に恩義を感じております。

私はこの取石の富木で東洋医学と自分の治療を広げる事。沢山の患者様を元気にしていくことが、私にできる恩師への恩返しの一つだと思っております。

inchou_bnr04では私が伝統中医学鍼灸に何故、心ひかれたのかをお伝えいたしましょう。

もちろんその治療方法をもって患者様が治っていくさまを見てきたこともありますが、それだけではありません。

私が一番、心にひかれたのはその伝統中医学の治療姿勢、ありかたでした。

中医学では病だけを捉えるのではなく、その病を生み出した根本を明らかにする為、その方の生活習慣、内臓への負担のかけ方、心の動き、過去の病気や怪我、住居による影響、全てを捉え治療していきます。スケールがでかいと思いませんか?(笑)

また場合によっては、その病が地域によって、天候によって、気候によって、月の満ち欠けによっての体への影響も見ていきます。

私は一人の患者様を治す為に色々な角度から病気というよりも、その人を見て全体を見て治療する治療体系を築いた伝統中医学に心を動かされたのです。

 

沖気鍼灸院(ちゅうきしんきゅういん)を開院

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2016年5月6日に新たな地域で中医学を広めること、元気な町づくりを目標に私、上田 賢二は沖気鍼灸院(ちゅうきしんきゅういん)を開院いたしました。

沖気鍼灸院の沖気とは二つの意味があり、陰と陽の気が上手くバランスのとりあった気の集合体を指します。またもう一方ではこの陰と陽、全く相反する性質である気を繋ぎ止める接着剤のような働きをしている気を指します。

例えると、夫婦間が上手くいかない時、そこに子供が生まれたことで夫婦間が上手くいったならば、子供が沖気の役割をしたと考えます。

ある組織の人間関係がバラバラであった時、そこに目標を掲げたり、良い人材が入ったことで、組織が上手くまとまれば、その目標や良い人材が沖気の役割をしたと考えます。

普段の会話の中でも、ちょっとした感謝や心配りで沖気は発生します。場合によっては愚痴や相手が楽しかった話をただ聞いてあげるだけでもよいのです。

沖気鍼灸院はそのように、よい陰陽バランスを兼ね備えた心地よい空間をつくり患者様を迎え入れ、元気になってもらい、人と人との繋がりを築き上げ、その繋がりからさらに元気で明るく幸せな輪を広げていく治療所です。

まずは、この富木という地域で沖気鍼灸院は根をはり。人と人、心と心を繋ぎ、今よりもさらに元気で健康な町にしていきます。

沖気鍼灸院理念

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沖気鍼灸院の外観
【所在地】
〒592-0013
大阪府高石市取石1丁目13-27-101号
グランビア富木駅前
※JR阪和線富木駅より徒歩1分

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